今年7月12日(日)11時半から16時半まで、二部制で、中野区東中野のSpace&Cafeポレポレ座で、311後のゴミ屋敷に化した日本社会を再建するため、チェルノブイリ法日本版の条例制定の必要性・可能性についての対話集会を開きます。
それは、311原発事故の唯一無二、痛切な体験をした私たちが、311後に見えないゴミ屋敷と化した、にもかかわらず何一つ解決しないままネグレクト(放置)されている日本社会をどう再建するのかについて、人権の観点からチェルノブイリ法日本版の条例制定による再建の必要性、その可能性について報告と対話をするものです。
前半の報告者の2人(小川晃弘・柳原敏夫)は、ともに2年前、「政治・政策からの人権へシフト」という観点からブックレット「わたしたちは見ている」を編集・出版した者です。
また、柳原にとって、この日の報告は、5月23日のチェルノブイリから40年目の集会で行なう報告の続きです。
後半の対話でさらに登壇されるお二人は新宿区議のさわいめぐみ(沢居 恵美)さん、学費値上げ問題や差別排外主義反対などに活発に取り組んでいる大学院生の金澤伶さんです。
参加方法は予約制ですが、当日の開始時間、予約方法などの詳細は近日中にお知らせします。
311後の日本社会の再建を「わたしたちは見ている」と感じておられる方々の参加をお待ちしています。

0 件のコメント:
コメントを投稿