以下は、保養団体「信州無何有の里」が今年8月3~6日、松本市四賀の保養施設「奏奏(sousou)」で実施した「夏休み親子キャンプ」の報告です(スタッフが最小限数のため、専用の写真班がおらず、写真が不十分な点、ご容赦ください)。
◆初日の午後。
いらっしゃい、ここが私たちの保養施設「奏奏(sousou)」(母屋と子屋)です。虫も歓迎のあいさつ。
|
オットト‥‥あれ、みんな何してるの? |
|
◆2日目の朝
四賀の朝。静かな、鳥と虫の音を聞きながらテントから眺めた朝日。
◆2日目の午前
子どもと大人と分かれ、子どもはスタッフとアルプスあづみの公園へ。大人は奏奏で、ゆっくりよもぎ蒸し、お手当て、健康相談。
アルプスあづみの公園は東京ドームの30倍以上の広さを誇る大公園。まずは、森の中を、めざす乳川のミニダムに向かってドンドン先を行く子どもたち。自然の美しさにしばし足を止めてしまうスタッフ。
|
|
|
めざす乳川のミニダムに到着。
目的は水遊び。夢中になる子どもたちの三無主義(無鉄砲、無頓着、無謀)を目の当たりにして、全幅の共感が身体中を突き抜ける中、思わず、
自分もあんなふうに「疾走」したい! 水と踊りたい!
しかし、哀しいかな、身体が心に追いつかず、オッと危ない、逆に子どもたちの迷惑になってしまうと用心用心。
|
|
|
|
|
|
アルプス大草原のプールの前で、子どもたちと一緒に作ったおにぎりを食べ、プールでひとしきり遊んだあと、アスレチックで遊ぶ、中学生も一緒になって。そのときのエピソードーーひとりの女の子が夢中でアスレチックをやっているうちに、サンダルの鼻緒(トング)が切れてしまい、スタッフがとりあえず糸でつないでやり「そおっと履くんだよ」「うん!」、しばらく経つと、その子の鼻緒は元の木阿弥、我を忘れてアスレチックに夢中なその子は裸足で遊び続けた(次回から、そんな華奢なサンダルなんて履かずに、初めから裸足でやろう)。
|
|
|
アスレチックに夢中になっているうちに、あっという間に帰りの時間に。広い公園だから、戻りは路面電車で入り口まで。停車場「大草原の家」の椅子に腰掛けて、青空の下でしばしペチャクチャのお喋りも気持ちがいい。
奏奏に戻ったら、バーベキューの準備。まずは薪となる枯れ枝探しに奏奏の裏山へ。どの枝を切ったらよいかなど、初めて聞く話に真剣に耳をすます子どもたち。集めた枝は、薪になる長さに刻む作業。初めての作業はとても楽しいと、みんな夢中になる。
|
|
|
薪の仕度が済んだら、次は火起し。スタッフの悠平さんの説明を子どもらは真剣なまなざしで聞き入り、そのあとは各自、夢中になって火起しを。やった!
|
|
|
|
|
|
こうして自分たちで準備したバーベキューで出来上がった料理を、みんなで食べました。うまい!夕食後は昼の疲れがドッと出て、テントにつくなりバタンキュー。
|
|
|
|
|
|
|
|
◆3日目
3日は自由行動。こちらの家族は相談の末、小川村の縄文おやき村へ。道なき道を走り抜けて、山奥の目的地に到着。ここで、おやきを作る体験をして、作ったおやきを焼いてもらい、食べました。
午後は、奏奏に戻って、昨日のあづみの公園で集めた小石に思い思いにアクリル絵の具を塗る絵画教室。石に絵を描く初めての体験に、予想外に夢中になった。
|
|
|
絵画教室のあとは、夕食の準備。スタッフ自作の「とうふピザ」の調理を教えてもらう子ども。美味いピザを作るんだと真剣そのもの。夜は花火、最後の夜を様々な花火で思い切り満喫。
◆4日目の午前
お昼の出発を前に、しばし、思い思い、ゆっくりくつろぐ。スタッフによる子どもたちの手当て。最後は、子どもたちが中心になってテキパキとテントの片づけ。
おにぎりを握って、お昼に皆さん、帰り路につきました。
|
|
|






























.jpg)























