【第91話】で紹介した「いま、法律があぶないーー法の欠缺をめぐってーー」が雑誌「政経東北」3月号(3月5日発売)に掲載されることになった(>全文PDF)。
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【第126話】忘れ得ぬ人々:T君、シンドラー、オダネル(26.2.28)
以下の3人は私にとって忘れ得ぬ人たち。 ひとりは、息子の同級生で、1995年、秋田から埼玉県飯能の自由の森学園に入学したT君。マウンテン・バイクが大好きで、夢中になって青春を謳歌しているあっけらかんとした若者だった。 高校卒業後、ずっと音信不通が続いた。しかし、福島原発事故が再び...
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今年の夏、養老孟司の「脳化社会」論を知り、目からウロコだった。 たとえば、 これまで、1987年6月に独裁制を退場させ民主化を成し遂げた韓国社会は私にとって、民主化の輝かしい成功例のひとつとして理想のモデルとなった。 その一方で、韓国社会は、その後、民主主義社会の中で世界一の自殺...
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いま、私に必要なことは法律家として羽化すること。それが ヘーゲルの「弁証法」を創造的に否定したマルクスのように、 「概念法学」を創造的に否定することである。 ゆうちょ裁判の 原告準備書面(3)の全文 311以来、原発事故関連の裁判の行方を決めるのは次の三つの力にあることは確...
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311直後、東京電力の社長清水正孝氏が、出張先から東京本社に戻るため自衛隊機に搭乗しようとして拒否されたのに対し、山下俊一氏は、国賓扱い並みに、長崎から自衛隊機に乗り、3月18日、福島入りした。その彼が放った言葉は、 「正しく恐れよ」 という正しい一般論と、次のでたらめな具体論...



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