2026年5月30日土曜日

【第96話-2】昨秋から関西での3度目の311チェルノブイリ法日本版の学習会「父よ母よ」で一歩前に出れた気がした(25.3.15)

動画その1

 講師柳原敏夫の話

 

動画その2
 ・日本版の会の協同代表岡田俊子のお話。
 ・講師柳原敏夫のその1の続き。
 ・会場の参加者とのQ&A


この動画を観た或る人がこう言ったーー「深遠ですね」。
それは大塚久雄とヴェーバーの「神義論」のことを指しているらしい。
しかし、別に彼らの「神義論」が深遠なのではなくて、福島原発事故が深遠なのだ、あの事故発生当時、自分がこのあとたとえ数百年、千年生き永らえたとしても経験できないような出来事を体験したのだと言わしめるほどの事故だったのだ。その深遠さが大塚久雄らの「神義論」を私に呼び覚まさせた。
大塚久雄もヴェーバーもまた、第一次世界大戦と第二次世界大戦の危機の中で、「神義論」に呼び覚まされた。それと同様に、私も福島原発事故の危機の中で、「神義論」に呼び覚まされた。

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