これまで、自然哲学とは自然世界を認識するための探求、とばかり思ってきた。
けれど、実はそれにとどまらない。
自然哲学とは、
自然世界と脳化社会との折り合いをどうつけるか、
その折り合いに基づいて、自然世界とどうつきあうか、
そして、自然世界をどう愛するか、
なおかつ、脳化社会をどう変革するか、
それらを実践するための探求である。
それは現在、最も緊急の、最も重要な取組み。
いま、大老人の養老孟司が、病を押して取り組んでいること。
1、10.25 郡山の対話集会のテーマはチェルノブイリ法日本版について次の2つの問い。 (1)、 Why :チェルノブイリ法日本版の実現(制定)の必要性( なぜ 必要なのか) (2)、 How :チェルノブイリ法日本版の実現へのロードマップ( どうやって 実現するのか) ...
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